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【工場特集】仕事をする上での注意点(コツ)とは!?


お知らせ
2018/03/29

先日は、工場のお仕事を細かくひも解いて、お伝えさせていただきました。

今回は「ライン作業」、「検品作業」、「検査作業」それぞれの仕事をする上での、

注意点をお伝えしていこうと思います。「注意点」といっても安全面でコレを注意してください

というような、入ってから習う内容ではございません

筆者が、実際に働いた上で感じた実体験になります。真実100%!ですが、

話半分で読んで、実際働いてみて「こういうことか~」と感じていただければ幸いです(笑)

 

仕事をする上での注意点「ライン作業」の場合

ライン作業は、ベルトコンベアで流れてくるものを扱う、とにかく流れ作業のお仕事です。

そうなると、困るのは「トイレタイム」(笑)トイレひとつ行くにも、誰かとバトンタッチするか、

小さいベルトコンベアですとラインを止めることにもなりかねません

細かいことですが、実際に働いてみるとけっこう困るものです・・・。その点は、ご注意ください。

 

仕事をする上での注意点「検品作業」の場合

検品作業ですと、やはり、数の数え間違いをしないことだと思います。

何人かでチェックをしていく作業の場合、一度自分の所で数を数えて通過した出荷物が、

違う方が数えたら数がちがう・・・」。

小さなことのように思えますが、あとあと大きな問題になりかねません

納品したあとに、取引先の方が数の違いに気づいたら・・・。最悪の事態になります。

なので、単純作業に思えますが、とにかく集中力が試されます。長時間、同じ作業をしても集中して

数を数えられる方が向いてるでしょう。

もうひとつは、自分の背丈と机の高さが合わない現場で作業をする場合肩こり・首こりが

ひどくなる場合があるので、シップやバンテリンなど対策を練っていくのもひとつの手です。

 

仕事をする上での注意点「検査作業」の場合

工場のお仕事は、とにかく同じものを作る反復作業が多いのですが、この「検査作業」は、

検品作業と同じ「出荷前の最後の砦」に関わります。

部品が正常に動作するかを確認するために、とても小さく精密な部品を、顕微鏡で覗いて

チェックをします。顕微鏡で作業をする場合は、座り仕事になります。

欠損がなく、正常に動作することを確認する作業なので、ひとつひとつの部品の

構造をよく理解し、やはり同じ反復作業でも飽きない方が向いていると思われます。

あとは、目を酷使するので「眼精疲労が辛い」といった状況にない方が向いていますね。

目をクリアにしておくために、目薬はつねに常備しておくことをオススメします。

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「ライン作業」、「検品作業」、「検査作業」の注意点をお伝えしました。

ご自分に合う工場仕事、みつかりましたでしょうか?

どんな仕事にも、集中して作業をすると何かと必要になってくるものはありますよね。

(PC作業でも、眼精疲労と闘うので目薬必須だったり・・・)

注意点といいますか「お仕事をする上で快適に過ごすためのコツ」でもあります。

同じ仕事をやられる方は、ぜひ実践してみてくださいね♪

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