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【工場特集】仕事の内容ってどんなものがある?


お知らせ
2018/03/27

皆さんが、想像する工場の仕事とは、どんな仕事でしょうか?

経験者の方はおわかりかと思いますが、仕事内容は本当にさまざまです。

工場に特化した特集の「工場特集」。

今回は「工場の仕事はどんな仕事内容なのか?」という点を、筆者の経験を元にフォーカスしていきます。

 

【工場のお仕事①】ライン作業

ライン作業の特徴は、とにかく反復作業というところです。

ベルトコンベアから流れてくる部品を組み立てたり、食品工場の場合は、お弁当にお惣菜を盛り付けたり

します。PC製造の会社では、PCにシールを貼り付ける作業もありました。

単調な作業ですが、その分集中力が必要になります。長時間、同じ作業をするのが苦にならない方

むいているかと思われます。

 

【工場のお仕事②】検品作業

検品作業は、出来上がったものが失敗していないか見極める作業です。

筆者が経験したのは、印刷会社での封筒検品の作業です。

請求書などが入った機械が封入した封筒が、きちんと封の糊付けがされているか、封筒の数はあっているか

を手作業で検査する作業です。

服飾関係の会社ですと、縫製工場から納品された商品を、種類別に各棚に仕分けたりすることを検品作業

といいます。

 

【工場のお仕事③】検査作業

次に、検査作業についてです。

作ったものが、正常に動作するか、部品に欠損はないかをチェックする作業です。

これについては、クリーンルームの中(ほこりなどが入らない環境下)で、顕微鏡を使用して製造した部品を

検査する作業もあれば、製造と一緒の場所で、検品する作業もあります。

顕微鏡を使用することが多い検査の場合は、目を酷使する作業で、ある程度経験している方が採用される

傾向にあります。応募する時は、未経験でもOKというところを狙うといいでしょう。

 

工場の仕事内容についてお伝えしてきましたが、いかがでしょうか?

次の記事でも、仕事内容第二弾を書いていきたいと思います。

ご興味ある方は、ぜひご一読ください!

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